「赤福」といえば伊勢名物。
がまんできなくて新幹線の中で食べちゃったので、そのレポートをします。
この記事を読むと
・赤福ってなんだろう?
・伊勢みやげの王道はなんだろう?
という疑問を解消することができますよ!
移動中に食べたくて、赤福買ってみた!
この模様が美しい。
この模様、指で付けてるんですって。
人間の手作業なのに、ほとんどあんこの量は同じにみえました。
職人技ですね。
お味の方は、ほどよい甘さでとても美味しいです。
やわらかくてもちもちのお餅と優しいあまみのコシアンが絶妙なハーモニー。
一口サイズですが、のどに詰まらせないように慎重にたべます。
赤福を食べる時は、付属のへらで、赤福のまわりを四角に区切ります。そしてそのあと底の部分の御持ちをすくい上げるように持ちあげると、きれいに撮ることができます。
12個入りを購入したのですが、新幹線の中でその半分の6個も食べてしまいました。
のこりは宿に着いてから3個。そして翌日の夜に3個たべました。
「俺の赤福もテッカテカ~」でおなじみ水曜どうでしょうにも登場
北海道の旅の移動番組、「水曜どうでしょう」の2011年新作!第6夜に登場しました。
甘いものが苦手なミスターさん(鈴井貴之氏)と甘いものが大好きなディレクターの魔人との早食い対決。
無理矢理赤福をくちに入れ、のどを詰ませそうになりながらもミスターさんの勝利。(2個のハンデあり)
苦しそうなミスターさんを横目に、大泉さん(大泉洋氏)の「ミスター!死んじゃう、死んじゃう!」の名言も飛び出しました。
ミスターさんには悪いけど、思いっきり笑っちゃったなー。
赤福は約300年前に誕生。当時はしょっぱかった?
赤福が生まれたのは1707年。
当時砂糖があまり手に入らなかったため、赤福は塩味だったんだそうです。
その後8代将軍徳川吉宗がサトウキビの栽培をすすめて砂糖がたくさん生産されるようになり、それにともない赤福も黒砂糖飴を使うようになってきました。
赤福餅、唯一残念なところは賞味期限が短すぎるところ
赤福の賞味期限は、夏が2日、冬が3日間とわりと短めです。
早めに食べきった方がいいですが、無理して食べなくても、冷蔵庫にいれておけば、翌日でも変わらずおいしく食べることができます。
公式サイトには、
直射日光のあたる場所・高温多湿な場所での保管はお避けください。
と記載されています。
万一固くなってしまった場合は、電子レンジで30秒程度あたためると、おいしく食べることができます。電子レンジのワット数や数によって異なるので、様子を見ながら少しずつあたためてください。
赤福の成分表示が気になる!
- カロリー:92kcal
- たんぱく質:1.7g
- 脂質:0.2g
- 炭水化物:21.2g
- 食塩相当量:0.0g
公式サイトによると、上記のように書かれていました。
やっぱり赤福もお餅だから、炭水化物やカロリーはお高めな印象です。
やっぱり一度に食べすぎない方がよさそうです。
赤福は東海地区の新幹線、おみやげ屋、キオスクで買える
わざわざ伊勢にいかなくても、愛知や大阪、兵庫などで購入することができます。
ただ、毎朝仕入れをしているけど夜には完売してしまうことも多いので、欲しい時は早めに行くことをおすすめします。
伊勢のおみやげ「赤福」夏以外は通販もあり
ご紹介したとおり、赤福は賞味期限が短いのですが、夏以外であれば通販で購入も可能です。
だいたい10月中ごろから5月ころには通販で購入できるので、わざわざ買いに行くのはちょっと大変だな、という場合は、通販で購入しておうち時間にたべましょう!
赤福のアレルギー情報
原材料:砂糖(国内製造)、小豆(北海道産)、もち米(国産)
原材料:砂糖(国内製造)、小豆(北海道産)、もち米(国産)、糖類加工品(大豆を含む)
夏期製造分は、なし。
冬期製造分は、「糖類加工品」の中に大豆由来のものが含まれます。※年間を通して、同じ製造ラインで製造されています。
まとめ
伊勢のお土産で有名な赤福のご紹介でした。
様々なテレビや雑誌などのメディアでも取り上げられているとても有名なお土産です。
もちろん自分用に買って食べる人も大勢います。
GOTOトラベルを利用して、ぜひお出かけしてみましょう。
今回のナビゲーターリーダーはかめさんでした。
この記事で紹介した商品はコチラ
商品名:赤福餅
価格:1箱(2個入り):240円
3箱:720円
6箱:1,440円
12箱:2,880円
18箱:4,320円
本店住所:〒516-0025三重県伊勢市宇治中之切町26番地
電話番号:0120-081-381
公式HP:https://www.akafuku.co.jp/
オンラインショップ:はコチラ